家電によって異なる処分費用

家電断捨離記

家電の処分を考える

家電は種類によって処分費用が変わる

家電をメーカーで処分する際、家電の大まかな種類によって費用が大きく異なります。例えばエアコンの場合、他の家電に比べて軽量・小さいため処分費用も安めに設定されています。

比較的費用がかかる冷蔵庫

一方、家電リサイクル法に指定のある家電の中でも特に処分費用が高いのが、冷蔵庫です。冷蔵庫は大きいサイズのものだと2m近くに達するサイズのものもあり、そういったものだと処分に5000円以上かかってしまうこともあります。

画面の大きさで費用が変わるテレビ

テレビは画面の大きさによって本体自体の大きさも大きく変動するため、画面サイズによって値段が変化する場合が多いようです。廃棄処分する際には、業者や自治体などが提示する基準をあらかじめ確認しておくと良いでしょう。

家庭によって費用がかわる洗濯機・乾燥機

洗濯機や乾燥機は、上記で挙げた家電のおよそ中間ぐらいの費用が必要となります。具体的には、2千円~3千円あたりの価格が多いでしょう。洗濯乾燥機のようにセットになっている場合は1つ分の費用しかかかりませんが、洗濯機と乾燥機で分かれている場合は、それぞれに費用がかかる点は覚えておきましょう。

処分したい家電ランキング

no.1

事足りると思いきや足りない小さな冷蔵庫

一人暮らしをする際に、「これくらい入れば十分だから」と小さい冷蔵庫を購入する方は多いです。しかし冷蔵庫が小さいと食材を大量に入れることが出来ませんし、残り物も残しづらくなるので節約に結びつかない場合もあるのです。

no.2

ブームに乗って買ったミキサー

スムージーのブームも手伝ってか、ミキサーやフードプロセッサーを購入する方が増えています。マメな方や料理好きな方は有効活用できますが、そうでない方の多くが「不要なので処分したい」と考えているのです。

no.3

画面サイズの小さいテレビ、本体が大きすぎるテレビ

14インチ程度の小さなテレビは、買い替えによって処分されることが多いです。また、逆にインチ数は標準なのにブラウン管のせいで奥行きがある旧式テレビも、処分されることが多いでしょう。

no.4

持っている方自体が減っている固定電話

昔は当たり前だった固定電話も、ガラケーやスマホの普及によって姿を消しつつあります。特に古いタイプの黒電話などは、ひかり電話への乗り換えなどのタイミングで処分する方が多いです。

no.5

比較的壊れやすい小型掃除機

近年は掃除機の進化スピードが早く、頻繁に買い換える方もいます。特にスティック式掃除機などの小さい掃除機は、他の掃除機に比べても耐久性が低めです。モーターのパワーが落ちてきたタイミングで買い換える方が多いのです。

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